北欧トラッドポップRANARIMラーナリム from Sweden
//〜北欧の天使の歌声が再びサライに〜     

Infomation
■チケット取り扱い店
月の庭
(亀山) 05958-2-0252
ウレタノカフェ(津) 059-236-5363
マザーグースレコード(津) 059-225-5884
TARA【ターラ】(松阪) 0598-58-0903
ネクストギア(松阪)0598-25-3280
サハラブルー(松阪) 0598-22-1174
シャンバラ(伊勢) 0596-23-2898


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Ranarim(ラーナリム
ウリカ・ボデーン(ヴォーカル) 
エンマ・ビョーリン(ヴォーカル)
二クラス・ローズヴァル(ニッケルハルパ)
オッレ・リンデル(パーカッション)
ダニエル・エーク(ギター、リュート)


Profile
スウェーデンのフォーク・ミュージックを若いプレイヤー達が競って演奏するようになり、同シーンの活況真っ只中に、ラーナリムはデビュー・アルバム『太陽が昇るまで』をリリースする。このアルバムは好意的に受け入れられ、彼等が本国のリスナー達に知れ渡るまで、それ程時間を要する事はなかった。
 グループ名の「ラーナ」はスウェーデン語で美しい「タペストリー」を、「リム」は「霧」を意味する古い言葉である。つまり「ラーナリム」とは、古いものと新しいものが織り込まれた、カラフルな音楽のタペストリーを表している。彼等はものの見事にこのグルー名に相応しいサウンドを綴っていたのだ。もちろんライヴはたちまち話題となり、そのステージは「太陽の日差しのように暖かで、辺りをオレンジ色に変えてしまう。」と報道された。
 更にラーナリムは男女の2人組である事、2人のフィメールの内、ひとりの髪の色がブルネット、もうひとりがブロンドである事、そしてひじょうにポップで、そのハーモニーの美しさから、「スウェーデン・フォーク・シーンのABBA」とまで評されるようになったのだ。
 しかし彼等が演奏し、歌っているのは、中世から受け継がれた伝承歌が主であり、全曲をスウェーデン語で聴かせている。つまり彼等の奏でるサウンドは、伝統音楽と、本国でも少ないスウェーデン語で歌われるポップスとの融合であるため、北欧らしい音像をひじょうに親しみやすく堪能させてくれるのだ。
 その伝統的演奏をつかさどる男性奏者のひとりはギター/マンドーラ、もうひとりはスウェーデンに古くから伝わるニッケルハルパである。この楽器は鍵盤付きヴァイオリンと表現できそうで、4本の弦と12本の共鳴弦を、その鍵盤で押さえて弓で弾く。音色はやはりヴァイオリン的である。


開催日時 平成20年6月20日(金) 18時30分開場 19時30分開演
場 所

Serai(サライ) 0598-21-3130
三重県松阪市日野町604サニービル2F

料 金 前売3500円 当日4000円(1Drink別) 全席自由
   
主 催   Sahara Bleu (サハラブルー) 0598-22-1174
  Harmony Fields(ハーモニーフィールズ) 072-774-8838
   
後 援  スウェーデン大使館/スカンジナビア政府観光局
 
OPENING ACT Kanran  

Kanran(カンラン)

Profile
不思議なボイスが中世ヨーロッパへと誘う。nakatorma,Rough Brunchのメンバーによる新鋭ユニット。


Members
アヤコ Vocal
鳥谷竜司 Lute

Guest:ヌール (楽団ねこ)Per

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